風景印の掲載状況(426局)

風景印の収集方法について

この記事では
風景印の収集方法
紹介しています。
風景 印太郎
風景印の収集方法には、「郵頼」「窓口依頼」「特殊ポスト」の3つ方法があります。
それぞれのやり方と注意点は、下記を参考にしてください。

郵頼

郵頼(ゆうらい)とは、郵送で押印依頼することです。
直接の行く事が難しい遠方の郵便局や局員以外が入れない郵便局など、郵頼を利用する事で風景印を収集する事ができます。

お目当ての風景印を押印してる郵便局に、郵頼セットを送付するだけで、誰でも簡単に風景印の郵頼ができます。


郵頼セットって何ぽん?

たぬきち

風景 印太郎

郵頼セットとは、下記のものを言います。

  • 郵送用の封筒
  • 返信用の封筒
  • 合計金額63円以上の切手を貼付した台紙や封筒、または郵便はがき
  • 押印依頼状
メモ
上記の全てを郵送用の封筒に入れて郵便局に送付しますが、返信用の封筒及び押印用の台紙や封筒にもそれぞれ63円以上の切手を貼付する必要があります。
 

風景 印太郎

押印用の台紙が名刺サイズであれば、郵便書簡が安くなります。


窓口押印

窓口押印(まどぐちおういん)とは、窓口に直接出向いて風景印を押印していただくことで、「記念押印」と「引受押印」の2種類があります。
その場で風景印を押印してもらえますので、あらゆる収集方法の中で一番円滑で低コストに収集できます。

最寄りの郵便局の風景印は、窓口押印で収集するとよいと思います。


記念押印と引受押印の違いを教えてぽん

たぬきち

風景 印太郎

ものすごく簡単に説明すると。

  • 記念押印
  • コレクションとして持ち帰る場合

  • 引受押印
  • そのまま郵便物を差出す場合

メモ
結婚式の招待状など大量の郵便物を引受押印される場合、予め日数に余裕をもって引受押印を頼んでください。
 

風景 印太郎

未晒クラフト封筒だとインクが滲みやすいので、封筒であれば普通のクラフトが封筒がおすすめです。


特殊なポストへの投かん

特殊なポストに郵便物を投かんすると、通常の消印の替わりに風景印が押印されます。
旅の思い出などに利用される事も多く、数は多くありませんが全国各地に特殊なポストがあります。


どこにあるか教えてぽん

たぬきち

風景 印太郎

一部ですが、下記の場所にあります。

  • 郵政博物館
  • スカイツリー型ポスト
    (向島郵便局の風景印)

  • 福島空港
  • ウルトラマンポスト
    (須賀川郵便局の風景印)

  • 東京駅
  • 丸の内中央口の改札内のポスト
    (東京中央郵便局の風景印)


参考サイト

風景印に関しては、下記のサイトの情報を参考にさせていただいております。
押印依頼状もダウンロードできて便利です。
参考 風景印についてハガキノウラ郵便情報